TEAM
チーム紹介

基本情報

目的

 本学の名誉と伝統を重んじ、大学サッカー精神に則り、

 サッカーを通して人格の形成、高度なサッカー技能、理論を習得し、

 心身共に健全なスポーツマンの育成に資すると共に、

 サッカーの振興発展に寄与すること。(部則より)


1984年に創部。部員は約90名、3チームで活動しています。

1: 鹿屋体育大学:Topチーム / 九州大学1部リーグ所属

2: NIFS KANOYA FC : NIFS 1st / 九州社会人リーグ所属

3: NIFS KANOYA FC 2nd : NIFS 2nd / 県社会人1部リーグ所属


全日本大学サッカー連盟宣言

[ 本連盟の願い ]

 大学サッカー界は、サッカーの競技力向上を目指すとともに、

 各人各様の文武両道を実践し、

 人間そのものや社会全体の進化・発展を望み、

 その実現に必要な努力を惜しまない。

 本連盟は、公益財団法人日本サッカー協会の行動規範の理解はもとより

 大学サッカー人が、本宣言を理解するとともに、

 どのような時も、常に基本理念に立ち返って行動することを願うものである。


✳︎ 基本理念 ✳︎

 ・大学サッカー界全体の競技力向上への努力

 ・フェアプレー精神の理解と実践

 ・思いやりのこころや協調性・社会性の習得と自立した人間形成

 ・各種の組織やグループをリードすることのできる人材の養成

 ・豊かなスポーツ文化の振興や社会の発展への寄与


✳︎ 具体的な目標 ✳︎

  1. より高いパフォーマンスを追求するとともに、フェアに、そしてひたむきにプレーする。

  2. 日本代表をはじめ優秀な選手になりうる競技者を発掘・育成・強化する。

  3. 学生選抜チームがユニバーシアード等の国際競技会で優秀な成績をおさめる。

  4. 各種指導者や審判等、日本サッカー界を支えていく有能なスペシャリストを育成する。

  5. スポーツの意義と役割を理解し、その発展のために実践・協力・指導等を行う。

  6. サッカー活動だけでなく、社会貢献及び地域貢献活動にすすんでかかわる。


全日本大学サッカー連盟より


成績(Topチーム)


インカレ総理大臣杯天皇杯九州大学L九州大学T国体主将監督
1
1984 / S59出場なし出場なし出場なし-出場なし
山本 嘉夫1期
21985 / S60出場なし出場なし
出場なし
-
出場なし
山本 嘉夫1期
31986 / S61出場なし出場なし
出場なし
出場なし出場なし
山本 嘉夫1期

41987 / S62出場なし出場なし
出場なし
3位ベスト4
山本 嘉夫1期井上 尚武
51988 / S63ベスト16出場なし
出場なし
2位準優勝
中嶋 則夫2期井上 尚武
61989 / H1出場なし
ベスト4出場なし4位準優勝
山本 賢一朗3期井上 尚武
7
1990 / H2
ベスト16
出場なし1回戦敗退2位ベスト4
前田 浩二4期井上 尚武
8
1991 / H3ベスト16
1回戦敗退
出場なし
優勝準優勝
吉原 秀至5期井上 尚武
9
1992 / H4ベスト8
出場なし
出場なし
優勝ベスト8
山崎 真6期井上 尚武
10
1993 / H5
ベスト16
3位
1回戦敗退
優勝準優勝
加納 秀益7期井上 尚武
111994 / H6ベスト8準優勝出場なし優勝準優勝
糸井 一晴8期井上 尚武
121995 / H7ベスト8出場なし
出場なし優勝ベスト8
剣持 和広9期井上 尚武
131996 / H8ベスト16ベスト8出場なし優勝準優勝
時岡 宏昌10期井上 尚武
141997 / H9ベスト8出場なし出場なし優勝ベスト8
藤崎 義孝11期井上 尚武
151998 / H10
出場なし出場なし出場なし4位ベスト4
拓殖 竜治12期井上 尚武
161999 / H11
出場なし出場なし出場なし5位ベスト4
川崎 和貴13期井上 尚武
172000 / H12出場なし出場なし1回戦敗退4位ベスト8
濱田 照夫14期井上 尚武
18
2001 / H13
出場なしベスト16出場なし4位優勝
大徳 健二15期塩川 勝行
192002 / H14
ベスト8出場なし出場なし優勝準優勝
柄澤 佑樹16期井上 尚武
202003 / H15
ベスト32出場なし出場なし4位ベスト4
安藤 繁17期井上 尚武
212004 / H16
ベスト8出場なし1回戦敗退優勝ベスト8
堀川 純一18期井上 尚武
222005 / H17出場なしベスト161回戦敗退6位優勝
百瀬 隆輔19期井上 尚武
232006 / H18予選リーグ出場なし2回戦敗退3位ベスト16
綱田 大志20期井上 尚武
242007 / H19出場なし出場なし3回戦敗退5位ベスト8
吉良 仁志21期井上 尚武
252008 / H20出場なし出場なし出場なし6位ベスト4
吉住 貴士22期井上 尚武
262009 / H21ベスト8
出場なし3回戦敗退2位ベスト8ベスト4赤尾 公23期井上 尚武
272010 / H22
ベスト16ベスト162回戦敗退2位準優勝県予選敗退與那嶺 樹
24期井上 尚武
282011 / H23ベスト8出場なし出場なし優勝準優勝優勝野林 涼25期塩川 勝行
292012 / H243位ベスト32出場なし2位準優勝1回戦敗退山崎 侑輝26期井上 尚武
302013 / H253位3位
1回戦優勝優勝県予選敗退代田 敦資27期青木 竜
312014 / H26ベスト16ベスト16出場なし優勝準優勝
吉満 大介28期青木 竜
322015 / H27ベスト16
ベスト16出場なし2位準優勝九州予選敗退中原 優生29期青木 竜
332016 / H28ベスト16
ベスト16出場なし
優勝優勝九州予選敗退福森 健太30期青木 竜
342017 / H29ベスト16
出場なし出場なし
2位4位ベスト8最上川 祐輝31期青木 竜
352018 / H30
ベスト24ベスト8出場なし
3位3位ベスト16奥村 泰地32期塩川 勝行
362019 / R1
ベスト24ベスト163回戦進出準優勝準優勝3位奥田 雄大33期塩川 勝行

クラブについて

鹿屋体育大学は1981年10月に開学。

3年後の1984年4月、第1期生となる学生の入学と同時にサッカー部が誕生。

当初の部員はたったの6名。

ラグビー部や野球部など他の部員を借りて大会に出場していた。

しかし、井上尚武監督の熱血指導と部員の努力の甲斐あって、

創部からわずか3年で九州リーグに昇格。

1年目に3位という華々しいデビューを果たす。

その後、1991年に九州リーグで初優勝すると、

1997年まで7年連続リーグ制覇という偉業を成し遂げ

『鹿屋体育大学サッカー部』の地位を確実なものとした。

また、1994年の総理大臣杯ではチーム最高位の準優勝という結果を残し、

全国に鹿屋体育大学の名を轟かせる。

これまでプロ選手(Jリーグ)をはじめ、JFL、地域リーグに選手を輩出。

また、Jリーグチームスタッフや下部組織コーチなどのサッカー関係や

スポーツインストラクター、学校教員、大手企業など

さまざまな分野で活躍するOBを多数輩出してきた。

鹿屋体育大学サッカー部の歴史の中に「全国優勝」の文字だけが刻まれていない。

我々は「全国優勝」を目標に日々努力と工夫を重ね『勇往邁進』している。


進路について

※ 現在作成中です。漏れ、誤りがあるかもしれません。。。


【現役Jリーグ選手(2020年8月17日現在)】

 松田 天馬(湘南ベルマーレ/J1/'17年度卒/東福岡高)

 根本 凌 (湘南ベルマーレ'22加入内定/J1/'20特別指定選手/3年生在学中/上田西高)

 藤本 一輝(大分トリニータ'21加入内定/J1/'20特別指定選手/4年生在学中/藤枝明誠高)

 樋口 雄太(サガン鳥栖/J1/'18年度卒/サガン鳥栖U18)

 福田 晃斗(アルビレックス新潟/J2/'14年度卒/四日市中央工高)

 岡田 翔平(ザスパクサツ群馬/J2/'11年度卒/FC東京U18)

 下坂 晃城(町田ゼルビア/J2/'15年度卒/東福岡高)

 馬渡 洋樹(ファジアーノ岡山/J2/'16年度卒/東福岡高)

 吉満 大介(レノファ山口/J2/'14年度卒/神村学園高)

 奥田 雄大(徳島ヴォルティス/J2/'19年度卒/徳島市立高)

 福森 健太(ギラヴァンツ北九州/'16年度卒/FC東京U18)

 藤山 智史(長野パルセイロ/J3/'16年度卒/四日市中央工高)

 片井 巧 (今治FC/J3/'17年度卒/藤枝東高)

 三宅 海斗(鹿児島ユナイテッド/J3/'16年度中退/東福岡高)


【Jクラブ トップチームスタッフ】

 嶋 将平 (長野パルセイロ/J3/アシスタントコーチ)

 今﨑 晴也(モンテディオ山形/J2/コーチ)

 イ チャンヨブ(ベガルタ仙台/J1/フィジカルコーチ)

 安井 聡志(ジェフ千葉/J2/分析担当)

 安部 悠平(FC琉球/J3/テクニカルスタッフ)

 赤尾 公 (鹿児島ユナイテッド/J3/スカウト)

 栗原 信英(湘南ベルマーレ/J1/アスレティックトレーナー)

 馬場 浩平(FC東京/J1/トレーナー)

 荒井 琢也(ヴィッセル神戸/J1/マネージャー)


【JFL選手】

 ヴィアティン三重、松江シティ、ヴェルスパ大分、テゲバジャーロ宮崎、ホンダロック


【海外クラブ選手】

 坂井 達弥(Samut Prakan City FC/タイ1部/'12年度卒/東福岡高)


【サッカー界、スポーツ界】

 日本サッカー協会、東京オリパラ組織委員会、

 知的障害者サッカー日本代表コーチ

 海外クラブ アカデミー(広州広大/中国超級、ケレタロ/メキシコ1部)

 Jクラブ フロント(湘南ベルマーレ、FC東京、ヴィッセル神戸、ロアッソ熊本)

 Jクラブ アカデミー(FC東京、徳島ヴォルティス、名古屋グランパス、ロアッソ熊本)

 Jグリーン堺アカデミーコーチ、

 大学、専門学校、高校、中学等教員、指導者多数


【一般企業等】 ※ 一部紹介

 JTB、積水ハウス、住友林業、NTT、大日本印刷、JR、マイナビ、オプト、

 伊藤忠エネクス、佐川急便、KDDI、LIXIL、YKK AP、本田技研、JA、銀行多数、

 福岡放送、日本海テレビ、沖縄テレビ、南日本新聞、沖縄タイムス

 南州農場、MBC開発、セブンイレブン、ノバレーゼ

 東急オアシススポーツ、セントラルスポーツ、東大阪スタジアム、

 ヒマラヤ、ゼビオ、 

 大隅鹿屋病院、日本赤十字社、

 公務員(県庁、市役所、消防、警察、自衛隊等)多数


今後も追加していきます。。。


アクセス
鹿屋体育大学サッカー場
鹿児島県鹿屋市白水町1 鹿屋体育大学内